【感想】ヒナまつり – ひとまず11巻まで読んでみたけど、凄く面白い・・・。

投稿者:

※ネタバレ無しの感想記事です。

ヒナまつり – 大武 政夫

アニメは見たことないんですが人からオススメされたので、とりあえず読んでみました。

そしてとりあえずじゃ止まらなかった

面白すぎて1巻読み終わる度にAmazonに603円を献上する事態に陥ってます。おいおい瞬殺だよ。(僕の口座が)

このマンガのギャグ、人を選ぶかもしれませんが、シュールなギャグが多くて非常に私好みでした。

おおまかなストーリーとしては。

ヤクザの幹部候補の男・新田のところに、突如超能力を持った少女・ヒナが転がり込むことに。
超能力で暴れるし、一般常識は無いし、ヒナに振り回され続ける新田。
そして周りの人間もちょっと変わった人達ばかりで・・・。
様々なキャラクターが見せる、シュールギャグ、だけど時にはお涙頂戴な極道日常系ギャグマンガ。(日常とは)

シュールなギャグばかりかと思わせておきながら、たまに泣けるような良い話も挟んでくるんですよね。このマンガ。

と思ったら、どうしようもないほどにダメな大人の姿を見せつけられ、そしてそれを見ながら「ヒャッヒャッwww」と笑う自分の姿を見つける。

色々とこう、複雑な感情が芽生えてくるマンガだな・・・これ・・・。

日常系と書きましたが、非日常系です。(何)
でも非日常系だけかと思ったら、そういうわけではありません。日常系もあります。(どっち)

絵がとても上手い!
というわけではないですが、ヒナなんかは段々可愛く見えてきますね。
10巻あたりから高校生になるんですが、高校生ヒナちゃんはとても可愛い・・・。

まぁ、兎にも角にも。
シュールなギャグが好きな人なら確実にハマると思います。
かなりオススメです。
アニメ、見てみようかな。

1件のコメント

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。