【ネタバレ感想】衛くんと愛が重たい少女たち 2巻

【ネタバレ感想】衛くんと愛が重たい少女たち 2巻

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※ネタバレ有り。閲覧注意です※

衛くんと愛が重たい少女たち 2巻 – 鶴城東
2023年2月17日発売、第2巻のネタバレ感想記事です。

感想

今回も少女たちの愛が重かった・・・。

衛くんに対しての愛が重いだけではなく、桂花が京子に向ける愛も重たくて良かったですね。
女同士の愛が重たくて色々と拗れるのは最高なので、もっとやってほしい。

でも3巻では凛の話になりそうってあとがきに書いてたので次は衛くんへの愛の重さがメインになりそう。
瑞希がこれからどう動いてくるかもまだ全然わかってないから、こちらの動きも3巻か4巻でどうなるのか期待。

凛が首に噛み付いてきた行動は世間一般的には完全にイカれちゃってるんですが、趣味嗜好的には最高すぎる1シーンでした。
まさかの挿絵ありで、なんだかんだ一番興奮しちゃったよな・・・。(危ない発言)

本書の楽しみ方は人それぞれだと思うのですが、やはり私はドMホイホイな一冊だと思っていますので京子に説教されるシーンとかは完全にご褒美シーンですし、バスセンターで桂花が屈服するところは一種の感動を覚えてしまいました。
こうやって人の趣味嗜好は歪められてしまうんです。
僕はもう歪んでいるのでノーダメージです。

凛が衛に執着する理由が見えるようで見えない絶妙なラインがすごいですよね。
そういう意味でも3巻が楽しみでならないので小学館様は何卒よろしくお願いします。
2巻では、女装させて凛がうっとりデレデレするっていうハイパー倒錯性癖シーンが見られなかったのが悔やまれる。
あれには青少年の性癖を一撃でぶっ壊す破壊力がある。
衛くんには申し訳ないんだけどあの一連の流れ僕が大好きすぎるので3巻はずっとアレでも構わん。(ストーリー崩壊するけど)

というわけで3巻熱望待機です。

 

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