神楽坂の有名店、とんかつ「あげづき」で絶品ロースかつを堪能して来た。

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最近、もはや東京グルメブログと化しつつこのブログ・・・。

ということで、神楽坂にあるとんかつの超有名店、「あげづき」さんにお邪魔して来たよー!(やけくそ感)

昼間とか結構並ぶとか噂だったので、平日ど真ん中の夜8時くらいに突撃。


なかなか貫禄のある木の看板。
お店はどうやら地下にある模様。
本家ってことは分家もあるのかな・・・。


地下1階の入口前。
「席を片付けるので少々お待ちを」
ってことで5分くらい待って、カウンター席に着席となりました。
超有名店だけど、平日夜ならあまり待たずにお店に入れるってことは分かりました。行くなら夜!(昼行ったことないけど、多分!)


メニューはこんな感じ。
南の島豚、っていう品種を売りにしている模様。
「他のお店だとこんな安価じゃ食べられませんよ!」って書いてあって、とんかつ単品1720円でも安価らしい・・・。
南の島豚つええ。

特上にしようと思ったけど、ここはまずオーソドックスなロースかつを味わってみようと思い、通常の南の島豚ロースかつを注文。
お酒を飲む気は無かったので、+360円して定食を付けました。


定食に付いてくるお新香とポテトサラダ。


お酒を飲む予定が無かったから定食を付けた15分前の自分にサヨナラ。
杜の蔵 純米吟醸 翠水を冷酒で頂きました。
眼の前にお新香とポテトサラダっていうつまみ系出されると、もうだめ。
ちなみに翠水の飲みやすさは異常でした。
メニューに「すいすいいけちゃう」って書いてあったけど、確かにこいつは危険な類の日本酒。明日が危険になるやつ。


こいつが巷で噂の絶品ロースかつ。
ということで、パハール岩塩なるものを付けて頂いてみた。

とんかつ史上歴代一位だった。

まず衣。サックサク。サックサク加減が絶妙。一番美味しいサクサク感。もはや気持ちよささえ感じる。
そして南の島豚。フッワフワ。フッワフワなのにモッチモチ。モッチモチなのにフッワフワ。柔らかいけど柔らかすぎず、最高にバランスの良い噛みごたえと柔らかさを感じる。
脂も全く気持ち悪い脂っこさが無く、こんな美味しい豚肉あるのってレベル。南の島豚、恐るべし。
味?無論最高だよね。この書き方で「でも味は普通でした」とはならないよね。僕の文章力じゃあカバーしきれない。あげづきのとんかつの美味しさ。

文章書いてるだけでまた噛み締めたくなってきた・・・。

とんかつ以外にも、お酒のおつまみメニューもかなり充実していた模様。
他にも揚げ物色々あったし、日本酒のメニューがかなり豊富。
今度は日本酒を楽しみに来て、とんかつ1つを複数人でシェアするという楽しみ方もありだな・・・。
並んででも是非また行きたい。

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