【ネタバレ感想】 TVアニメ「86―エイティシックス―」、第1クールを見たら結末に打ち震えた

【ネタバレ感想】 TVアニメ「86―エイティシックス―」、第1クールを見たら結末に打ち震えた

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※ネタバレ有り。閲覧注意です※

2021年春アニメの TVアニメ「86―エイティシックス―」、2021年10月からは第2クール放映開始の人気アニメ。

TVアニメ「86―エイティシックス―」公式サイト

今更ですが第1クールを一気に視聴しました。
ちなみに原作は未読で、アニメから見始めた形です。
しらび先生が原作イラストを担当しているので前々から気になっていたので、ひとまずアニメを視聴してみたのですが。

なんの前情報もなく軽い気持ちで視聴し始めたせいで心の準備がまったく出来ておらず、容赦なく浴びせられる鬱展開とシリアス構成、そして11話のあのラストで私の精神状態は大変なことになってしまいました。

11話が第1クール最終話というのすら知らなかったので、dアニで12話の再生が始まらずに完全にパニックに陥ったのは記憶に新しい。(ちょっとトラウマ)

めちゃくちゃ気合の入った戦闘シーン、そして戦闘シーン以外も終始安定して綺麗な作画で、原作の人気っぷりが伺えました。(お金的な意味で)
話数を重ねるごとにあっけなく死んでいってしまう登場人物たちと、エイティシックスに課せられたあまりにも重い宿命。
後半とか、もう祈りを捧げるような気持ちで見ていたところに不意打ちとばかりに突き刺してきたファイドの走馬灯。(ここめっちゃ泣いた)

で、まぁそういう暗くてしんどい展開が続いても、僕は一縷の望みを持って視聴を続けていたわけです。
そう。シンとレーナがいつからは対面できるであろうという、視聴者の誰もが抱くであろう希望を。

その祈りですらあっけなくへし折ってきたあの11話のラスト、そして続きは10月以降の第2クールという絶望。

もうね、次の日わたしは駆け込みましたよ。アニメイトに。

無論、原作を全巻買いに。

10月の第2クールを待つなんて大人なことはできなかった。
第1クールを見終わった瞬間の心の衝撃をどうにかやわらげないと、社会生活を続けていくことが難しいと悟った。
果たしてシンとレーナは生きて出会うことができるのか、その事実を確認できるのなら諭吉1人少々なんて惜しくなかった。
原作の展開がどうなっていたかは、この感想記事では書けないので、あしからず。
ただ一つアドバイスすると、原作1巻とアニメ第1クールはほぼほぼ同内容になっていますが、原作1巻のエピローグはおそらく第2クールの結末部分のみを描いています
ゆえにアニメを主軸に見ようとしていた人が、第1クールを見終わったからと言って原作1巻に手を出すと手痛いネタバレを食らいますので、お気をつけください。(原作読んでる時点で先の展開を読もうとしている人だとは思いますが)

銀髪フェチだから「しらび先生キャラデの銀髪美少女が出るアニメだぁ~!」みたいな軽い気持ちで見始めて心に深刻なダメージを負ったけど、見てよかったと心底思える超絶面白い作品でした。

ただただしんどかった気持ちを吐き出したかっただけの感想記事、以上です。

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