【ネタバレ感想】羽山先生と寺野先生は付き合っている 1巻 – 徹底的甘さの社会人百合にニヤけが止まらない。

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どうも、日本百合学会です。

Twitterの百合界隈でも話題になっていて書店でも品薄が続いている「羽山先生と寺野先生は付き合っている」の1巻、読んでみました。
購入したのは年末だったので、少し遅れての感想記事となります。

このマンガを一言で現すとするなら、「徹底的甘さの社会人百合」。(記事タイトルのまんま)

一応このマンガ、第1巻となっているのですが、すでに1巻で完成されきった甘さがあります。

恋愛マンガって付き合うまでの過程を描くことが多いのですが・・・。
これは付き合い始めたところから始まるという、「この先どういう展開になってしまうんだー!」的なもやもやが全く無い状態からスタート。
お付き合いって、付き合い始めの最初の数ヶ月が一番楽しいじゃないですか?あ、僕は童貞の魔法使いなんで妄想の話ですよ?

つまり最初から”付き合い始めの甘々な感じ”を思う存分味わうことが出来るマンガ。
それがこの一冊です。最初から癒やし成分が全開。

最初から最後まで、素晴らしい甘み成分なんですよね・・・。

初々しくて奥手の二人が中々最後の一線を超えることが出来ず・・・って状態でイチャイチャするのを楽しみながら、結局1巻の最後でリミッター解除。
最初から最後にかけて徐々に関係が近づいていく様子が堪らない。
いや、これ1巻で完成され過ぎていて・・・2巻が出なかったとしても全く不思議ではないほど一冊の社会人百合として仕上がり切っている。

「やがて君になる」とか「たとえとどかぬ糸だとしても」みたいな百合作品で疲れちゃった人にぜひともオススメしたい一冊です。
まぁ、やが君とかああいう作品は、疲れるほどにエモいってところがあるんで、また違った良さがあるんですけどね・・・。

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