【感想】魔女が恋する5秒前 – いい百合が摂取できた…

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※ネタバレ無しです

魔女が恋する5秒前 – 澄谷ゼニコ

2020年9月29日に発売されたこちらの短編集を読んでみました。

「魔女が〜」と、もう一本の短編が入ってお話としては計2本。
「魔女が〜」の方がメインとなっていますが、もう一本の天使と悪魔の話もなかなか良かったのでオススメ。

しかし何よりもオススメなのは、やはりタイトルにもなっている「魔女が恋する5秒前」、そして「魔女と恋する5秒前」の2本。

この2本はもうニヤけすぎて顔面戻らなくなっちゃった。

感情爆発、って感じで想いをぶつけ合う女の子を見てるだけでね・・・もう、他に何もいらない気持ちになっちゃう。

おしとやかな女の子が頑張ってどうたらこうたら、ってよりは感情激し目な女の子二人のどったんばったん百合。

でもね、絵が綺麗だからもちろん顔もいいし、やっぱり綺麗な顔で赤面する百合は最高なんだよ。(断言)
どっちも恋愛は上手じゃなくてぶつかり合う、っていうのもまた良い。
だからこそ感情爆発百合が引き立ってるのかもしれない。

ネタバレ無しの感想なので多くは語れなかったですが、ひたすら笑顔になれる百合漫画、ということだけはお伝えしたかったので殴り書きさせて頂きました。

発売されたばかりでまだ平積みされてると思うので、書店に行った際にはぜひぜひ。

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