【ネタバレ感想】推しが武道館いってくれたら死ぬ 6巻

【ネタバレ感想】推しが武道館いってくれたら死ぬ 6巻

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ネタバレ有り。閲覧注意です※

推しが武道館いってくれたら死ぬ(6) (RYU COMICS)
のネタバレ感想記事です。

5巻の感想記事は以下リンクから、どうぞ。

というわけでやっと追いつきました、推し武道の最新刊。(2020年2月4日時点)

対バンがメインの6巻だったのかな・・・?
香川とうどんのイメージをひたすらに刷り込まれた、そんな感じ。

東京ゲリラライブの甲斐もあって、東京からもファンが来るようになってましたね・・・。
対バンとかグループ握手とかやって、新規のファン層を取り込んでいこうという運営のやる気が見えてきている。
グループ握手、古参にはひたすら塩なメンバー達がなかなかに面白かったけど笑
もはや友達じゃん、これ・・・笑
えりぴよさんの、まいな以外への興味の無さ、いつも強烈だよな・・・。徹底している。

6巻も基と空音の描写が結構ありましたが。
基くん、やっぱり基本的にこじらせてるよなぁ・・・。
というか、ガチすぎて。正直、うん。これは・・・。(多くは言わない)
ていうかもう。病んでる。これは完全に病み。

さて、今回ガッツリ出てきたアイドルグループ、ステライツ。
他のメンバーはあまり出ていなかったですからね。
眞妃ちゃん推しの村井夏未って子しか出てきてなかった気がする。
で、唐突な百合営業。
佳那と涼菓、っていうこの組み合わせ。
いや、めちゃくちゃ尊いなこれ・・・。

佳那の方から涼菓への一方的な恋慕と思いきや。
実は涼菓からも・・・っていう、急な展開が6巻内で起きちゃうんだもんな・・・。
もっとじっくり巻数かけてやってくれてもよかったのよ?(願望)

今回出てきたtomoっていう涼菓の強い女オタク。
なんかめちゃくちゃガチ恋のリアルオタクそのもの、っていう感じでしたね・・・。
いるよ、こういう人・・・。
そしてちょっと言ってること分かるわ。
シュレディンガーのりょーちゃん。
こちらのことは認知されずに、観測していたいというオタクの謎欲求。わかる。
相手のことが遠ければ遠いほど、そういう存在に自分を当てはめたいという欲求、あるよな~~~~~~~~!!!!!

好きって強い呪いだから自分では解けないんですよ

6巻で一番の名言ではないだろうか。
苦しくても苦しくても解けないっていう。
呪いのように苦しいんだろうな・・・。
作者さん、ガチ恋勢だったんだろうかっていうくらい、セリフがリアルすぎる。

ってことで香川遠征して、6巻は終わりでした。
最後にれおと眞妃、ゆめ莉の3人で何やら意味深な描写がありましたが。
すごく単純に見ると、れおの事を本名で呼びたい、みたいな感じで匂わせてきた眞妃に対して、ゆめ莉が少し嫉妬した、ってとこかな・・・?
このあと事務所にちゃむのメンバーが集まるみたいですが、そこで最後の意味深な描写の回収あるんだろうか?
てなわけで、7巻冒頭への期待が高まりました。

今回の6巻が2019年10月12日発売。
5巻が2018年12月13日発売。
ってことは、7巻は2020年の秋頃かな・・・?
まだまだ半年以上あるな・・・。

ではでは次の感想記事にて。
大分先になりそうだけども。



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