【ネタバレ感想】推しが武道館いってくれたら死ぬ 5巻

【ネタバレ感想】推しが武道館いってくれたら死ぬ 5巻

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※ネタバレ有り。閲覧注意です※

<推しが武道館いってくれたら死ぬ(5) (RYU COMICS)
のネタバレ感想記事です。

4巻の感想記事は以下リンクから、どうぞ。

5巻読み終わりました。

4巻の感想を書いた時に、もう少しCham Jamが大きくなるような展開が欲しい・・・!と言っていたら。
5巻ではがっつり動いてきましたね。急に東京進出。
しかも今回のラスト、ゾクッとさせられました。
武道館をいよいよ目指すぞ、という意気込みが感じられて・・・。
俄然6巻が楽しみになってきた。

運営が東京進出を2時間前まで公表しなかったのって・・・。
え、大都会岡山の厄介オタク達を東京のオタクに見せたくないから?(笑)
まぁ、運営の気持ちは分からんでもない・・・っていうか、分かる。

その他、5巻の感想としては・・・。
れおの存在感、センターとしての絶対的位置について色々と描かれていた5巻でしたね。
前からそういう空気はあったものの、今回は結構強めに描かれていた印象。
空音はちょっととち狂ってたけど・・・。ドアストッパーのくだり、ほんとうに何言ってるんだ・・・(笑)

まぁそういったれおの存在感とかセンター位置について、は置いといて。

やはり武道館への執着が一番あるのは、れおですね。

どうせ行くことになるんだし 次はその時で

なんという力強いセリフ・・・。
おじさん、その瞬間をひたすら待ち続けてるよ・・・。単行本勢でごめんだけど・・・。

後は、えりぴよさんと舞菜の距離感。
舞菜→えりぴよさんへの愛情、オタクがアイドルに注ぐそれと同じなんだけどwww

えりぴよさんが今スマホ持ってる~~!!向こうに存在してる~~!!

オタクの思考あるあるやぞこれ・・・・・・。

さて。次はいよいよ6巻。
この感想記事書いてる時点では、6巻が最新刊。
これ読んだら推し武道は7巻までお預けか・・・。つらいな。
盛り上がってきたところだったので一気に読みたかったけれども。

ではでは次は6巻の感想記事にて。

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