【ネタバレ感想】時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 1巻

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※ネタバレ有り。閲覧注意です※

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 1巻 – 燦々SUN
2021年2月27日発売の第1巻のネタバレ感想記事です。

最近は面白いラブコメラノベが多すぎて口座残高がピンチ。

どうも、ラブコメ大好き中年おっさん学会です。(くさそう)

また一冊。面白いラブコメに出会ってしまいました。
面白かったラノベの作者をTwitterでフォローしていたりすると、たまに流れてくるんですよね。オススメされてる作品とか。
今回の作品はしめさば先生が推してるっていうのと、評判もいいようなので迷わず買ってみました。

ロシア語でボソッとデレるってどういうシチュエーションなんだ・・・と思って読んでみたら本当にボソッとデレてた
デレてる発言内容が主人公にはバレてなくて、ただただ読者を悶えさせる内容かと予想してたらそれ以上に主人公が悶てた。そりゃ悶えるわ。

にしてもボソッと本人に伝わらないようにデレる言動をするっていうの、こんなに破壊力あるもんなんだな。
いろんなラブコメが出てありとあらゆる破壊行動(物騒)が繰り広げられている昨今、
ラブコメあるあるのボソッとセリフを吐く悶えシーンにフォーカスして、一冊のラノベの主軸として構築してくるとは。
フェチだったんだろうな・・・作者・・・。たぶん。
私にもかまってよ、のとことか可愛すぎた。
これだけロシア語でデレておいて好きじゃないっていうのは無理があるよ、アーリャさん。

昔会ってた美少女、もしかしたらアーリャじゃなくてマーシャなのかな。
今の所わからないけど・・・。
二大ヒロインの片割れは有希と思ってたらあっさりと設定が崩れ去ったので(この時点で有希派は泣いた気がする)
このままだとアーリャがただ一人のヒロインって感じになっちゃうしなぁ・・・。
最初のカラーページとか有希のヒロイン感でかかったのに、この変わり様はさすがに笑ってしまった。

そしてこの主人公の久世くん、普段は自堕落なのにやる時はやるというハイスペック主人公だった。
過去話の文化祭のシーンとか、たしかにあれは好きになるきっかけとなっても不思議ではない。
自分のことを特別視しないっていう主人公にラブコメヒロインは惹かれるものだしね。(王道)
さらっと解決するし、カッコいいところを見せてくれるのでダメ主人公のダメなところにイライラする、みたいな展開にならずに済みそう。
ヒロインは可愛くて主人公もカッコいい、っていうラブコメが最近好きなので、そういう意味でもこのラノベは自分の好みにピッタリだった。

最後にアーリャが政近に言ったロシア語のセリフがなんだったのか。
告白ってことだから「好き」とか言ってるんだろうけども。
Twitterとか調べれば載ってそうだけど味気ないので自分で調べてみた。

まず文字の打ち込み方法すらわからないので、ロシア文字一覧から当てはまる文字を一文字一文字コピペして文章を作成して、Google翻訳にかけてみる。

Я тебя любю

文章としてはこれで合ってるのかな・・・?
というわけでGoogle翻訳にかけてみた。

Я тебя любю
(わたしは、あなたを愛しています)

悶え死んだ。

読み終わってから自分で調べて時間差攻撃は鳥肌が立った。
政近が「告白されて」って言ってたからそういう内容なのは分かってたけど、いざ文章として見ると・・・ねぇ。

明確に告白されたので、アーリャの言動が精神的露出狂ではないと分かったはず。
2巻以降の政近の行動がどう変わっていくのかが非常に楽しみ。
にしても、精神的露出狂の文言、何度見ても笑ってしまう。

はぁ・・・はやく2巻読ませてくれ・・・。
2巻の発売日調べてみたけど、どこにもまだ情報は出てなかった。
Twitter公式で2巻に出てくる新キャラのイラストとかはあったけども。
大体の感じだと、半年後あたりで8月末とかかな?
あと2ヶ月くらいなので、気長に待とうと思います。

てか表紙のロシア語、「かわいい」って言ってるのね。
冒頭のシーンが表紙になってたのか、これ。

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