【ネタバレ感想】痴漢されそうになっているS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった 4巻

【ネタバレ感想】痴漢されそうになっているS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった 4巻

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※ネタバレ有り。閲覧注意です※

痴漢されそうになっているS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった 4巻 – ケンノジ
2021年5月12日発売の第4巻のネタバレ感想記事です。

あっという間に最新刊まで追いついてしまった。
しかも5月に発売されたばかりなので、しばらく待つことになるのか・・・。

4巻、相変わらず姫嶋藍の猛攻が止まらない。
止まらないというか、今回一番輝いてた。
カラオケのシーン、挿絵も含めて可愛さが爆発していたので僕はファンになりました。

4巻最後のオチまで姫嶋のターンだったからなぁ。
まぁあの社長の一言で付き合うことにはならないとは思うけど、関係に何らかの進展はもたらしそう。

一方の姫奈ですが。
ノートに書いた云々の種明かし、4巻の最後の最後になるとは。
いつ種明かしあるんだろうでそわそわだった。
まぁ序盤で諒自身が気づいてはいましたが・・・。

そしてオーディションに落ちてしまって、一緒に電車で小旅行するシーンはエモでしかない。
なんとも青春だよな・・・。
「俺は伏見に持ちかけられた約束を一つだけした」
って、これキス・・・?キスなのか・・・・・・・?
 
 
鳥越は今回はめちゃくちゃ頑張ってた。
なんなら序盤で終電逃し事件をするところからめちゃくちゃ頑張ってた。
やはり脚本という武器を手に入れたから、やるところはやってきてくれる。
終電逃しちゃったから二人乗りして深夜に送り届けるとかあまりにも青春だろ。
こういうのをやりたいだけの人生だったと思わせてくれるのでやはりラブコメはいいぞ。(メンタルへの負担はでかい)

この子もこの子で、主演になるからには「口説いてね」ってセリフとか、結構強キャラになってきてる感じがある。
一つ一つのセリフとかがドキッとさせられるんだよなぁ。普段言いそうにないだけに。
クールビューティーだけどぐいぐい頑張る姿は見ていて熱くなるから、二人に負けずに頑張ってほしいところ。
 
 
恋愛方面ではない、諒の「好きなもの」を見つけるストーリーについて。
いよいよ燃えてきた感じがある。
脚本書くところかかなり熱かった。
その脚本の主演を鳥越に依頼するというところが、なんともラブコメだね・・・。
それを姫奈が知ったとき果たしてどうなるのやら。
そこらへんは5巻のお楽しみ。
でも、オーディションにも落ちて諒脚本の主演の声掛けも無かったってなったら、今度の今度こそ死体蹴りで大変なことになってしまうぞ。
今から恐怖でしかないが、大丈夫なのか。

1巻が2020/2/13、2巻が2020/8/5、3巻が2020/12/9、そして4巻が2021/5/12。
4ヶ月から半年にかけて一冊出ているようなので、早いと5巻は9月あたりでしょうか。
一気に読んで最新刊まで追いついちゃったときって、この間隔がつらいよね・・・。しょうがないけど・・・。

では5巻を楽しみにしばらくは待つとします。

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