【ネタバレ感想】りゅうおうのおしごと! 第11巻 – 空銀子ちゃんに身悶えする1冊。

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ネタバレ有り。閲覧注意です※

りゅうおうのおしごと! 11巻 – 白鳥士郎

前巻10巻の感想記事は以下リンクからどうぞ。

強烈な終わり方をした10巻。
そんなラストだったので次巻は銀子メインかなと思ってはいたのですが。

メインなんてもんじゃなかった。

メインヒロインだった。

ええええ、ちょっとこれ破壊力高すぎるよお。

小学生の女の子たちをはべらしつつ銀子ちゃんともイチャイチャする展開がしばらく続くんだろうなぁと思っていたのですが、11巻で怒涛の展開となりましたね・・・。

まさか銀子ちゃんルートに一直線とは。
「姉弟子かわいい」みたいな感情を時折見せる八一ではありましたが、11巻でいきなり”好き”という方向に傾いていきましたね。

そこから一気に告白とは・・・。
てか告白のシチュエーションがロマンチックすぎる。
こんなん全国の男性諸君が憧れる告白シチュエーションだけど童貞の我々には俄然無理。
我々じゃない、巻き込んでごめん。僕には無理。

でね。封じ手ですよ。
11巻を一言で表すと封じ手。これは間違いない。
封じ手という言葉を使って誘い受けしてくる空銀子さん、賢すぎるね?

空銀子ちゃんという存在の尊さに跪きたい。
色々なことを投了したい。
お空の星になりたい。
だって可愛すぎるよこんなの・・・。
弱ってるところからの復活ムーブでご両親挨拶実家訪問お空の星の下でロマンチック封じ手おかわりとか、はぁ〜〜〜〜〜〜!!!
いっそ殺せ〜〜〜〜〜〜!!!!!!

で、弱いところからの可愛いところを散々見せつけてからの、最後あれじゃん。
やっぱり最後は、いつもの将棋激アツ展開。

しかも今回は。

ついに、銀子ちゃんが宇宙人に・・・。

いや、これは嬉しすぎる。
あれほど遠いと思っていた将棋星人の世界に、ついに銀子ちゃんも・・・。
恋愛面だけじゃなくて、将棋の面においても八一と同じ世界に辿り着いたっていうこの表現は最高すぎる。
本当に嬉しすぎるよ、この展開は・・・。

というわけでプロへの望みを繋いだ浪速の白雪姫。
今回のリーグ戦はダメだとしても、これは時間の問題でしょう・・・。
ソワソワするな・・・。

12巻が待ち遠しいですね・・・。

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