【ネタバレ感想】弱キャラ友崎くん Lv.6.5 - 7巻の前に購読必須な短編集

【ネタバレ感想】弱キャラ友崎くん Lv.6.5 – 7巻の前に購読必須な短編集

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※ネタバレ有り。閲覧注意です※

弱キャラ友崎くん Lv.6.5 – 屋久ユウキ

6巻の感想記事は以下リンクよりどうぞ。

2018/10/23に発売された6.5巻のネタバレ感想記事となります。

感想

短編集と言いつつも、6巻の内容を深堀りする重要な一冊でした。
だから「短編集」という名前ではなく「6.5巻」となっているんですかね。
いろんな過去話も読めたし、水沢はやはりイケメンすぎたし、菊池さんの話はいいお話すぎて泣きそうになっちまった。
そして何よりも6巻あのラストがあったからこそ、みみみのストーリーが胸に刺さりまくった。
あそこの深堀り、よかったよなぁ~。

と思うのと同時に、7巻で友崎が結論を出す前にみみみの深堀りをするということは、そういうことなのかなぁ、と思ってしまった。
菊池さんorみみみの二択を選ぶんだろうなと思うんだけど、最終的には菊池さんのかな、と。

友崎まわりでワイワイしているグループとはわざわざ別の存在として描かれている菊池さん。
あきらかに別枠だし菊池さん表現のときだけ描写が違うし・・・とか、色々考えるとそういう結論かな、ともなっちゃう。

ってなるとパーフェクトヒロインである日南の立ち位置ってなんなんだろう?
とも思うわけですよ。
強キャラになれた。彼女もできた。
そして最後には友崎が”やりたいこと”として、日南の仮面を剥がすってとこに行き着くのかな?

 
って、これ6.5巻と直接的に関係ない全体構成の話になっちゃったな。

 
日南の話。
具体的な努力の内容とかは無かったけど、勉強にしろ部活にしろ死ぬほど頑張りました、ってところでしょうか。
どう考えても努力だけじゃ足りないくらいの成果が出てるんだけど、もうこれは”天才”ってことで割り切るしかないのか??
でも”才能”みたいなことを言い始めてしまうと、この作品の根底が揺らいじゃうからなぁ。
まぁいつも思っていることだけど、ラノベにリアリティを求めても無意味だからしょうがない。
でも仕事柄、やはり費用(時間)対効果とかが気になってしまうので、そういう見方をしてしまう(笑)

最後に

さて・・・。
6巻が衝撃的だったところからの、ついに次が7巻か。
なんだか緊張してきた。

2件のコメント

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