【ネタバレ感想】私の百合はお仕事です! 第4巻(最新刊)

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※ネタバレ有り。閲覧注意です※

私の百合はお仕事です!
4巻を・・・。4巻をね・・・。
読み終わっちゃったよ。うん。

読み終わっちゃったんだよぉおおおおおおおおおおおおおお

読み終わってめっちゃエモい感覚に陥った後に、「続きは半年後な」ってなると、肉親を失ったかのような喪失感に駆られるよね。
肉親失ったことないけど。

これも連載追う案件なのか?そうなのか?

てかこの帯ズルいわ。

感想

はい、ということで感想を。

やはり来ました、4巻の大跳躍。

3巻は助走感が半端なかったからね。4巻あたりで凄いことになると信じてましたよ。
3巻から4巻の繋がりがね、三段跳びみたいな感じだとすると

ホップステジャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

ってくらい4巻は尊すぎるしエモかった。
そして一番最初に”ネタバレ注意!”とか書いてるくせに、ここに至るまで「エモい」「尊い」くらいしか書いてない。これはよくない。

てことでね。やっぱり尊いカップリングになりましたね。
純加×果乃子

店を守ろうとする純加の純粋すぎる気持ち。
そして陽芽ちゃんを一途に想い続ける果乃子の熱い気持ち。

なぜ純加が頑なに店内への恋愛持ち込みを拒むのか。
ここらへんの描写が、過去のお話を使って丁寧に描かれていたのが非常に良かったですね。
これだけ丁寧に描かれてると、読者も感情移入しやすくて、物語に引き込まれやすい。

果乃子が陽芽に何故そこまで惹かれているのか、ってところは3巻の最後に描かれてましたね。
こういうところをきちんと尺を取って描かれてるのが、このマンガの凄くいいところ。

百合マンガって繊細な表現が多いんで、ちゃんと話数を取ってじっくり描いてもらえると、読む側にとっては非常にありがたいですね。
そういう意味では、このマンガはかなりの当たり。

そして、ね。
4巻の一番の見せ所は、やはり階段の踊り場シーン。
一番っていうか、ここのシーンが強烈すぎて他の記憶がボヤけるほどに、圧倒的見せ場。
果乃子が陽芽を想うその気持ちが余りにも切なすぎるし・・・
何よりも純加!
果乃子を守りたいというその気持ちは・・・!
”一人で泣くのを止めたい”、”果乃子ちゃんの秘密を知っているのは私だけ”。
この気持ちの正体について深入りしてしまうと色々と禁断なので深くは描かれていなかったけれども。

えー、これどうなんだ・・・!
純加のこの気持ちの正体、根っこの部分について深く描かれることはあるのか・・・!?

なんかもう切なすぎて熱すぎて美しすぎて、一気に魂が持っていかれた気分。
5巻の流れがどうなるかは・・・4巻の終わり方からじゃ、全く分からんなぁ。
そろそろ陽芽×美月の流れに持っていくのかな?

3巻発売されたのが2018/5/1で、4巻発売されたのが2018/12/1。
5巻の発売は・・・2019年中旬くらい?
え、無理待てない。

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