【ネタバレ感想】五等分の花嫁 122話 (最終回)「五等分の花嫁」 週刊少年マガジン2020年12号

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ネタバレ有り。閲覧注意です※

2020/2/19(水)発売の週刊少年マガジン2020年12号に掲載されている五等分の花嫁 第122話(最終回) 「五等分の花嫁」

前話121話の感想記事は以下リンクよりどうぞ。

五等分の花嫁、完結しましたね。
花嫁は私の予想とは違ったのですが(予想というより願望)、とても楽しく毎週読ませて頂きました。
覚えている限り、休載が全く無かったの本当に凄い・・・。(さすがに終盤は疲労の影響があったみたいですか。)

花嫁だけを大きく扱うわけではなく、きちんと五つ子たちそれぞれの事を大事に思う風太郎と花嫁の最後の言葉は、この作品を総括するのに相応しい内容になっていましたね。

もう、三玖のカラオケ回あたりからおじちゃんは涙もろくてダメなんだよ・・・。
最近のごとよめ、本当に涙腺に厳しかった・・・。

というわけで、ごとよめの感想書くのも最後です。

感想

四人への想い

控室と披露宴を交互に描きながら、風太郎と四葉が四人それぞれへの想いを語るシーン。
最後に言葉をかけて終わる、というのは素晴らしい最後だなと思いました。
ラブコメって最後の最後ではメインヒロインだけに大きくスポットが当たって終わるような作品も多い気がしますが、四葉の扱いが少し足りないんじゃないかと思ってしまうくらいの平等な扱い。(道中のことは・・・この際忘れましょう)

そして結局、これは左から順番に1〜5だった、ってことなんですかね・・・?

以下、先週の僕の予想。

左から順番に
・三玖
・二乃
・一花
・四葉
・五月
かなぁ・・・。

三玖と一花が逆だった・・・・・・。
三玖推しとして、これは極刑なのでは・・・・・・。

さすがに二乃は分かり易かったから、そこだけは、ね・・・。

まず1番目の一花。
強くあろうとする姿か・・・。
女優として頑張ろうとする姿だけじゃないのでしょうね。
色々意味深だけど、なかなか読み取るのが難しい。
また読み返せば、風太郎の真意をしっかり汲み取れるかな・・・。

そして、二乃。
まだ、フー君への恋心は消え去っていないんですかね。

あの頃の俺はその答えを見つけることができなかった すまん

風太郎の、このセリフ。
その答え。その答え、とは・・・?
二乃の想いに応えることができなかった、という意味ではない気がする。
二乃の強気の態度の裏側にあるその愛情を見つけてあげられなかった事を、謝っているのでしょうか。
その愛情が、ここで言っている”答え”なのかなぁ、と私は思いました。

それに対する二乃の返答が、「私は後悔してない」というのも、色々な意味が含まれていて苦しいですね・・・。
単純に「風太郎のことを好きになったこと」はあるでしょうし。
当時は風太郎が答えを見つけてくれず、気づいたのが今になってしまっても。五年前に風太郎のことを好きになったことを後悔はしていない。
更にもしかすると、今でもまだ好きでいる、ということを後悔していない。
ってのは少し考えすぎかな・・・。

それにしても三玖さん。
式の当日に四葉の前で抱き付くのは中々にアグレッシブなのでは(笑)

文化祭あたりから急激に成長した三玖。
その成長の結果を”戦果”という表現にしたのは、歴史好きの三玖にはぴったりな言葉ですね。
風太郎さん、なかなかに良い言葉のチョイスをなさる・・・。

最後に五月さん。

いや、可愛いな・・・。う、タメ語強いな・・・。
最終話にして可愛さアピールしてくる末っ子強いな・・・。
これがいわゆるギャップ萌えってやつなのか。
ギャップ?ギャップになるのか・・・?
そもそも萌えが死語ってことには触れないでほしい。

そのあと、昔の口調に戻ってるのも強い。ほんと、最終話でいきなり強い末っ子。

天然キス魔って・・・。
風太郎からしたわけじゃないんだろうけども(笑)

五年前の春の旅行

もしかしてあの時…

の続きは、単純に「俺にキスをしたのは四葉か?」ですかね・・・?
あまりにも単純すぎる問いかけですが。

五月とのやり取り。
そして「あなたたちは一人一人特別です」のセリフを言っている人物。(零奈?)

ちょっと色々と伏線が張られていそうですが、5分ほど見てみてもピンとくるところは無し。
読み込みが足りないな・・・。

上杉君起きて

アニメのOPソングを彷彿とさせるような風太郎の目覚め。
一瞬夢オチなんていう負の伝説で終わってしまうのかと思ってヒヤヒヤしました。(笑)


五年前はドタバタな顔をしていますが、めちゃくちゃいい顔になりましたね・・・。
最後の風太郎の顔とか、昔の面影がもはや無い・・・。顔が優しすぎる・・・。

旅行先、結果は知れてるって言ってますが、まさかの京都なのかな?

五つ子たちの絆や、風太郎との距離感なんかも5年前と変わらないままに終わっていくのは、とても明るいエンディングで爽快感がありました。

最後に

うわあああああ・・・・・

完結してしまった・・・・・・

水曜日の楽しみが一つ減ってしまいました。
6、7巻のあたりから連載を追い始めましたが、あっという間に終わってしまった感覚です。

それにしても、四葉セオリーって当たってたんですね。
推察内容の細かいところが当たっていたかは読んでないので分かりませんが、結果は大当たりと。
四葉セオリーを読み込んだ上で最初から読み直すと、また違った面白さがありそうですね。
伏線、めちゃくちゃ張られてそうだし。

さて、本編は終わってしまったので、あとはスピンオフやイベント、そしてアニメの二期。
まだまだ楽しめる要素がいっぱいあるので、コンテンツが生きているうちは全力で楽しんでいこうと思います。

毎週楽しかったです、ありがとうございました。

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