※ネタバレ有り。閲覧注意です※
ソードアート・オンライン アリシゼーション 第13話
第一部の最終話となる13話でした。
ということで感想書いていこうと思います。
私は原作未読なので間違っている箇所が多々あるかもしれませんが、ご了承下さい・・・。
お話の続き
あ、ご説明まだ終わってなかったんですね(汗)
12話のアドミニストレータである!(ドンッ)のご説明の続きから始まるようです13話。
にしても最後まで聞いてみたけど、これちゃんと理解するためにはしっかり聞いていないと結構難しい…。
剣でドッカンドッカン戦うのを見ながら「作画すげー!」と言っていたあの頃の僕はどこに。
ということで、アドミニストレータになってからたった70年で記憶の保存容量が一杯一杯になりそうな管理者さん。
まぁ不老不死になって人生やり直したんだから、普通の人間でも記憶出来る量には限界があるよね・・・。
「こいつぁやべぇ」と悟ったようで、外部記憶装置に記憶を移すことを考え始めた模様。
記憶の退避先に選ばれたのが、カーディナルさん。
カーディナルさんのフラクトライトはクイネラさんにより強奪されてしまうことに。
強奪したフラクトライトに対して、クイネラが記憶しきれない分を引っ越しさせることにより、クイネラ自身の保存容量を確保する作戦。
しかしカーディナル曰く、この引越し作業(魂の複写作業)こそがクイネラの失敗とのこと。
自分の記憶と魂をコピーする作業中は、アドミニストレータ権限を持つ魂・フラクトライトが二つ存在することになる、とのこと。
①記憶、魂、フラクトライトのコピー
②コピー完了
③コピーした分の記憶領域を自分から削除
④コピー先のフラクトライトからアドミニストレータ権限を削除
この④までの作業が完了するまでの②、③の間は、カーディナルにアドミニストレータ権限が宿ることになるから危険、ってことでしょうね。
そしてここで発覚する一つの事実。
カーディナルさんは、カーディナルシステム自体のサブプロセスであったことが判明。
・そもそもカーディナルシステムにはメインプロセスとサブプロセスの2つが存在している
・メインプロセスは世界のバランスを保つ役割(メインプロセスがクイネラ)
・サブプロセスは、メインプロセスにエラーが発生していないかをチェック(サブプロセスがカーディナル)
・この2つのシステムが自動で動くことにより、人間の手によるメンテナンスを必要としないまま、長時間稼働出来る仕組みになっている
サブプロセスとして稼働していたカーディナルは、クイネラの過ち・横暴を正してやらなければ、と考えるに至った。
エラーチェックとして上手く機能してたんですね、カーディナルさん。
そして70年の永きに渡ってその機会を伺っていたカーディナル。
この70年というのはクイネラがアドミニストレータになってからだと思うので、自分が魂の上書きをされそうになった瞬間が、その横暴を正すチャンスとして捉えていたわけですね。
①記憶、魂、フラクトライトのコピー
②コピー完了
③コピーした分の記憶領域を自分から削除
④コピー先のフラクトライトからアドミニストレータ権限を削除
この④までの作業が完了するまでの②、③の間は、カーディナルにアドミニストレータ権限が宿ることになるから危険、ってことでしょうね。
正にこのアドミニストレータ権限が宿っている最中に、クイネラを亡き者にしようとするカーディナル。
同一権限のシステムコマンドを利用出来る者同士の戦いでは、どちらが勝ってもおかしくない。
そう考えたクイネラは、空間をシステムコマンド禁止領域にすることで、体格差で殴って殺す作戦に出ることに。
急に原始的なのである。
体格差で勝てないことを悟ったカーディナルさん。
走って部屋の外に出て逃げることに。
そんなあっさりと出られるものなのね・・・。
アドミニストレータにも自由にならない場所が2箇所だけ存在しているようで。
ということで大図書室に逃げ込んだカーディナル。そこから200年が経過してキリトとユージオが現れた、というお話のようです。
200年の間はひたすら逆襲するべく一人作戦会議。
その200年の間、カーディナルに対抗するため整合騎士を作り出して守りを固めるクイネラ。
一方、陣営が一人しかいないカーディナルは、整合騎士に対抗するためにも他の協力者が必要だと悟る。
周囲の鳥や虫と感覚を共有しながら、全世界中から協力者を探していたところ、キリトとユージオを発見したとのこと。
そしてカーディナルさんから当然の疑問が呈される。
なぜラースや菊岡さんといった本物の管理者たちは、クイネラの存在を放置しているのか。
結論から言うと、ダークテリトリーの闇の軍勢が襲いかかることになるので、それによりクイネラも淘汰されるからどうでもいいと考えている、というところ。
ラースとしてはアンダーワールドの人間に負荷を掛けることで、どのように抗うかの実験をしたいのでしょう。
この実験の計画が管理者側のデータベースに記録されていたので、クイネラもカーディナルもこの計画は知っている、と。
クイネラは「整合騎士で対抗できる」と高を括っているようですが、いくらクイネラでも闇の軍勢には勝てないというのが、カーディナルの結論。
一方的な虐殺行為を計画したラースを許せないカーディナルは、アンダーワールドの全てのフラクトライトを消去することで、虐殺行為の計画そのものを水泡に帰す、という一手を立案する。
しかし全てのフラクトライトを消去するためにはクイネラを倒して全権限を奪取する必要がある。
クイネラを倒すためにはキリトの助力が必要。
助力してくれれば、キリトが助けたいと思うフラクトライトは保存してもらい、外部世界に脱出後に取り出すことも可能。
迷うキリト君・・・。しかしここは、カーディナルに助力することに。
助力はするけれども、フラクトライトの全消去以外にアンダーワールドを救出する手段が無いかは探し続けるというキリトらしい回答でしたね。
カーディナルとしては正常なシステム構造、つまり唯一解であるフラクトライトの消去による無の創造が出来ればそれで良いと言うけれど、たった一つだけの欲望があると。
「両手を広げろ。前に回し、輪っかを作れ」
アスペすぎるだろキリトさああああああああああああん
中学生のフォークダンスじゃねえんだぞ・・・
だけどこのあと無事にハグしてチュッチュした模様。
冗談はさておき、ここ良いシーンなんですよね・・・。
200年もの間孤独に耐えてアンダーワールドを救うべく戦い続けていたカーディナル。
守るべき人間の暖かさをやっと知った彼女は、それだけで報われたと涙を流す・・・。
ただただ良い子だった。CV丹下桜ってところも最高すぎる。
アリスの解放方法
話は簡単。頭から生えてるサーティワンアイスクリームを除去しろという話。
アリスさんの場合はサーティアイスクリーム。
そしてもう一つ必要なのが、クイネラさんが保持している整合騎士の元々の記憶のカケラを埋め込み直す必要があるとのこと。
つまり、ラスボス倒さないと何も解決しないという難易度MAXストーリーに突入してしまったのである・・・。
その記憶のカケラはセントラルカセドラルの頂上にあるっぽいので、「セントラルカセドラルの頂上で待ってるわ」っていう謎の囁きは、やはり元のアリスの記憶からの囁きだったんでしょうか?
カーディナルさんが出来る協力としては、整合騎士と戦える対等な装備を与えるくらい。
え、これからクイネラさんのとこに殴り込みに行くんだからカーディナルさんも引きこもり辞めて戦いに行くべきだと思ったの僕だけ?
なんか眠らせる短剣みたいのくれたけど、リーチ短すぎて草。
リーチ短いけど刺しどころによっては立派な致命傷になりえるのが質悪い。
インスリン注射用の器具みたいなフォルムがベストでしょこれは・・・。
「さっき言ってた整合騎士と対等に戦える装備を与えるっていうのは?」
黒い剣と青い剣を没収された二人。
これから突撃するにあたっては一刻も早く武器が欲しいところ。
これは当然のキリトの要求ですよね。
「お主とユージオには、強力な愛剣があるじゃろう。それを取り戻せるよう協力してやる」
えー、今作ってくれよここで・・・。システムコールジェネレートツヨイケンとかでさ・・・。
「そなたらの剣はカセドラル3階にある武具保管庫に収納されておるはずじゃ。」
「お主らの剣は確かに強力じゃが、それだけでは整合騎士達には勝てん。」
この流れから、武器の記憶を呼び覚まして超攻撃力を実現できるよう愛剣の強化をしてくれるカーディナルさん。
えっと・・・それ武器が手に入らなかったら当たらないパチンコ台にお金入れ続けるようなもんなんですが・・・。
まず目指すは3階の武具保管庫で愛剣の回収。
そしてクイネラのいる100階に辿り着きアリスの記憶を回収。
100階って聞いた時にアインクラッドの記憶が蘇ったのか、苦い顔をするキリトが面白かった(笑)
旅立ちの時。
扉を出た先はセントラルカセドラルのどこかの廊下の模様。
3階武具保管庫にワープさせてくれれば良かったんだけど、クイネラの目につきにくいところに、みたいな都合があるのだろうか。
次回は2部スタートで、14話「紅蓮の騎士」。
ここ2話は説明会タイムだったからやっと戦闘シーンがありそう。
SAOといえばやはり戦闘シーンが見ものなので、結構楽しみ。
新OP・EDも始まるので来週が待ちきれません。
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