【ネタバレ感想】やがて君になる アニメ 第4話「好きとキスの距離/役者じゃない」

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やがて君になる 第4話。
今回は生徒会選挙が終わった後の話。4話は見どころいっぱいありましたね!
一番に見どころは何と言ってもキスシーン。
「ここの描写こだわってるなぁ~」ってシーンが沢山あったので、色々語らせて下さい。一緒に語り合いたいけど、語り合える人がいない。(泣)

冒頭はいきなりサービスシーンから


いきなり燈子のサービスシーンからスタート。水色。
部屋整理整頓されすぎててすごい・・・。

会長夫婦


会長夫婦呼ばわりされて大喜びの沙弥香さん。
沙弥香さん、ほんと分かりやすくて可愛い。実はやが君の登場人物の中で一番素直なのかもしれない。

上機嫌な燈子さん


侑が生徒会役員になって、ひたすら上機嫌な生徒会長。愛が伝わってくる・・・愛が。


そして近い。愛が伝わってくる・・・愛が。
燈子の顔がひたすら上機嫌で、クールで完璧な生徒会長っていう役柄、一時的に忘れてしまっているのでは・・・。


そして出ました、やが君名物その56。
近いです!
臆せずこういう事言える二人の間柄、尊い・・・。


漫画版ではこんな感じの「近いです!
地味かもしれませんが、実は個人的にかなりのお気に入りシーンだったりする・・・。
アニメでも見事に再現してくれて非常に嬉しみ。

特に意味無いけど何だかグラマラス


ただの自己紹介シーンだし突出して取り上げるシーンではないんだろうけど・・・。
このシーンの二人、何だかとってもグラマラス。何だかとっても・・・イナフじゃねぇか・・・!
科を作ってる感じって、凄い好みなんですよね・・・。いや、知らんがな状態でしょうけど・・・。
特に体斜めにしてる女性の姿が非常に好み。誰にも伝わらないだろうけどアニマエールのOPで、ひづめちゃんが踊りながらちょっと斜めになってるとこ、めっちゃ好き。(急遽)

このシーンで言うと、まず燈子のちょっと斜め感5度。最高。
顔がちょっと斜めになってる沙弥香。That is fine by me.

生徒会劇


重要キーワードがついに出てきました、「生徒会劇」
アニメでは生徒会劇の最後までやるんだろうな、という気がしています・・・。


しかしこのアニメ。原作の事を本当に大事にしているのが伝わってくる。細かい仕草一つ一つ、丁寧に原作をなぞってます。

7年前の台本


生徒会のお仕事途中に、侑が7年前の生徒会劇の台本を見つけます。


結構分かりやすい演出が入ってきました。7年前の出演者については、この段階では原作では分からないようになってました。アニメ独自の演出ですね。
この後自然な仕草で台本を取り上げる燈子。
一切態度に出さない燈子、役者向いてますね・・・。

4話最大の見せ場


このシーンになる前に、すでに雰囲気出てましたね。「あ、これはくるな」っていう空気が。ぼくテレビの前でソワソワしてたよ。

夕方、生徒会室で二人きりになった侑と燈子。

やが君名言「キスしたい

しかと頂きました。残業続きの体に、しかと頂きました。
ここからはもうひたすら名言続きです。


やが君名言「言い訳くさい!

言い訳くさいって言われて、この表情の燈子。すっごくいい顔してます・・・。


真っ直ぐに気持ちをぶつけてくる燈子。そんな燈子が、やっぱり侑には眩しくて、遠い存在。
「好き」を持っている燈子が眩しくて、目が眩むのか。それとも・・・って感じですね。


許可を頂いた燈子さん。ちょっと作画凄すぎじゃないですかねぇ・・・。

そして4話、1シーンあたりでおそらく最多の作画枚数でしょう。

いや・・・もはや多くは語らなくてもいい気がしてきました。
文句なしの、名言認定。流行語対象。流行語大賞だこれ。やが君流行語大賞だこれは。
実際にコマ送りで見てみると、ものすごく滑らかに唇が動いてます(笑)


かどかわさぁん!作画陣が死んじゃう!

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

このあと槙くんに目撃されて色々大変なことになります。(急な雑感)

それにしても前半タイトルの「好きとキスの距離」
最初にキスした時とでは、少しだけ距離も縮まった気はしますが。
まだ侑にとっては、好きとキスの距離は遠いように思えるんでしょうね。

見ちゃった槙くん


侑と燈子の関係を知ってしまった槙くん。
他人の恋を観客席から見ることが好きな彼は、二人の恋を見守ることに。
槙くんとしては二人の仲を探ったつもりなのか、あるいは沙弥香の気持ちに気付いて探っているのか・・・・。
どのみち不機嫌になっちゃう沙弥香さん。やっぱり素直。


そして二人がキスするところを見てしまったことを、槙くんは侑に打ち明けます。
自分は他人の恋を見守るのが好きだから。だから誰にも言いふらしたりしない、秘密にすると約束してくれます。
百合系の漫画によくある、一回男とくっついちゃうみたいな読者・視聴者の杞憂はこれで一旦払拭されることになりますね。
侑に接近しそうな槙くんは、完全に部外者ということをここで公言しているからです。うーん。視聴者思いな仲谷先生。

戸惑う侑


槙くんに「見ちゃったんだ」と言われた侑。
まず最初に出てきた感情は、「燈子を傷つけたくない」。
その感情から、侑は燈子を庇います。燈子には秘密にしてくれ、誰にも言わないでくれ、と。

その優しさを見た槙は、「小糸さんもちゃんと七海先輩のこと好きなんだね」と言われて戸惑ってしまいます。
なぜ「好き」だとすぐに認めることが出来ないのか。否定したのか。ここらへんの描写に、侑の心情は現れている気がします。
あくまでも私の主観ですが、燈子が好きなのは「好きを持たない侑」です。アニメ4話、原作2巻7話の、この時点では。
ということは「好き」だという感情を侑が持ってしまうと燈子は・・・・・・。

「べつに 普通だよ・・・」

総評

ってとこで、アニメ4話はここで終わりでした!
4話は見どころが本当にいっぱいでした!
3話が少し退屈に感じた人も居た気がしますが、4話は素晴らしかったですねー!

この後、侑の心はどう動いていくのか。
生徒会劇はどうなるのか。
今回は触れませんでしたが、こよみの小説の感想は?

などなど、5話以降もまだまだ見どころいっぱいな予感。
次回も楽しみです。