【ネタバレ感想】五等分の花嫁 106話 「最後の祭りが三玖の場合②」 週刊少年マガジン2019年46号

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ネタバレ有り。閲覧注意です※

2019/10/16(水)発売の週刊少年マガジン2019年46号に掲載されている五等分の花嫁 第106話 「最後の祭りが三玖の場合②」

前話105話の感想記事は以下リンクよりどうぞ。

いや、もうほんと今回最高すぎた・・・・・・。(唐突な鼻血)

全国の中野三玖ファンの皆様、ごぎげんよう。

やってくれました、我らがエースストライカーが。

大興奮の106話だったと声を高らかに叫びたい。

ということで、一も二もキス。
そして三もキス。(これ重要)

となると四と五もキス、となるのが当たり前の流れですが・・・。
えー、ほんとに五もキスすんの・・・?ほんとに・・・?
他の姉妹は自分からキスしに行ったけど、五月だけ事故的な感じでキス、みたいな流れになっても不思議ではない。
明らかに一人だけ、フータローのことが「好き」ってのが見えにくいからな・・・。

やばい、前置きが長くなってしまう。
以下、ネタバレ感想です。

感想

三玖の勇気

めちゃくちゃ大活躍してくれました、三玖。

前回、倒れてしまって病院に運ばれたのは三玖だった、と思いましたが。
これ、病院には運ばれてませんよね。
少し立ちくらみがした程度かな?
なかなか紛らわしい描写をしてくれるじゃないか、春場先生・・・。

クラスメイト問題も解決する暇あるのかな、と思ったら三玖が勇気を出した行動をしたおかげであっさりと解決。
いや、今回本当に大活躍すぎたよ・・・。
「私を信じて」の時の眼差しがたまらない。
三玖ファンクラブ会員の30歳おじさんは信じてるよ・・・三玖ちゃ・・・。これで花嫁じゃなかったら泣くよ・・・。

三玖と二乃が何やら話していたようですが。
二乃と三玖が話していたのは、文化祭最終日の前日。
二乃とフータローがマルオのところに行ったのは2日目の夕方から夜にかけて。
おそらくですが、「フータローとキスをした」と報告したんですかね。
かつ、マルオのところに行ってきた、ということも併せて言うのが妥当な気がします。

この発言を受けて勇気を貰った三玖が、クラスメイトにも言いたいことを言って、フータローにキスもした、って流れですかね・・・。

キス

やはり今回もキス描写あり。
むしろ無かったら講談社前でデモ隊が出動するところでした。(参加人数1名)

いや、今回のキス・・・相当濃厚ですよこれ・・・。(言い方←)
下手すりゃ舌・・・ごめんなさいなんでもありません。

「ずっと我慢してた もう限界」ってセリフもいいですよね。ダブルミーニング感あって。

「返事は後で聞くね」っていうのも、キスのOK・NGじゃなく、誰を選ぶのか、という問いに対しての返事にも取れるし。

うーん、限界オタクは色々と考えすぎてしまう。

てか、何より「キスしたい」って言ってからキスするの可愛すぎるだろおおおおお!!!!
やばいよ、最後の祭りが○○の場合②はやばい。②の破壊力がやばすぎる。これは会社で読むもんじゃないな・・・。(会社で読みました)

そして今回のキスの体勢、あの鐘の音の下でキスした時の体勢と同じなんですよね・・・。
ありがとうございます、おめでとうございました。
え、もうこれが答えでいいですか?春場先生、いいですよね???

「まだ全然我慢してることある」の詳細な内容はね。
うん。
触れちゃいけないよ。

最後に

今回は三玖が迷いを捨てて勇気を持った、というのが大きな焦点でしたね。
今後はまっすぐに攻めてくる予感。
一番大人しそうな顔なのに、めちゃくちゃ攻め気なのたまらんものがあるな・・・。

やはり絡みが多いのは二乃ですね。
ここはバチバチのライバル関係で、かつお互いに隠し事をしないので見ていて本当に面白い。
二乃のキスの話を聞いて火がついた、って展開は・・・いいぞ・・・!

三玖、いい感じに完全燃焼した感じがあって、ここで燃え尽きてしまったのではないか、ってとこがあって少し心配。
三玖推しとして、やはり純粋な思いとしては、花嫁は三玖であってほしいと願ってしまう。

さて、来週は本命候補の四葉ですか・・・。
四葉と五月が作品的には本命な感じがあるので、怖い4週間が始まるな。

ではまた来週。

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