【ネタバレ感想】はねバド! 76話「天才」 – 天才になるために、為すために。

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※ネタバレ有り。閲覧注意です※

はねバド! 76thラリー 「天才」

前回75thラリー「それ以上の戦い」の感想記事は以下リンクからどうぞ。

7/4発売のgood!アフタヌーン 2019年8号掲載分となります。

なんとも直接的なタイトル、「天才」。

天才同士のぶつかり合い、という意味だと思ったらそんな単純なものではなく。

そうあろう、そうなろう、それを為そうとする綾乃の決意がハッキリと見えた76話でした。

天才同士がぶつかり合っているわけではない。
このぶつかり合いの末、最後に成したものこそが「天才」という、アツい流れ。

そんな流れの通り、今回の打ち合いもめちゃくちゃアツかったですね・・・。

見どころといえばズバり綾乃のラケットワーク。

「なんだそのラケットワークは!!!」

いや、ほんとなんだそのラケットワーク・・・

立花コーチと監督が細かく解説してくれましたが、理解するまで時間がかかりました(笑)
まず右足で踏み込むことを最優先にするために、ラケットは将来的に打つ位置に放り投げる。
そして踏み込み終わったところでラケットを左で拾い直す。
ラケット面とかも意識しなきゃだし、どう考えても無理・・・(笑)
なんかもう、すでに天才って感じだ。いや、天才なんだけど。
あの有千夏ですらも驚愕の表情ってのも面白いですね。

まだ何も成してない

そう言う綾乃。
今まで数々の勝利を収めてきながらも、見ているのはもっともっと先の世界。
自分を育ててくれた人。
一緒に戦ってくれた人。
ライバルでいてくれた人。
そんな人々のことを想いながら、綾乃は戦っているんですよね。
そして、そんな綾乃を北小町の仲間が支えてくれているんですよね。
数々の想い出が流れた後の「ファイト羽咲」の声援には思わずウルッときました。

遂に勝負は1ゲーム目終盤に。
折返し直前まできましたね。

ここにきて20オールなので、デュースに。
このデュースは長くなりそうですね・・・。
実力が拮抗しすぎていて、どちらが勝ってもおかしくない。
天才になろうとする二人の天才。

最高に熱い決勝戦ですね・・・。

来週、どちらが1ゲーム目を取ることになるのか。
それとも、デュースのままシーソーゲームを繰り広げるのか。

一ヶ月後が待ち遠しいですね・・・。
では、また来月。





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