【ネタバレ感想】やがて君になる 第41話「海図は白紙」 電撃大王2019年7月号 – 幸せって、こういう事を言うんでしょうね。

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※ネタバレ有り。閲覧注意です※

前話、第40話「わたしの好きな人」の感想記事は以下リンクからどうぞ。

また41話の告知から、内容について色々と予想した記事も書いてますので、読んで頂けると嬉しいです。

5/27に発売された電撃大王2019年7月号に掲載された「やがて君になる」最新話の感想記事となります。

前話で、ついにお互いの気持ちが通じ合った侑と燈子。
感動的でしたよね、40話・・・。
侑が涙を流すシーンを何回も見て、何度泣いたことか。

今回の41話は、幸せでいっぱいだった40話の空気感をそのまま引き継いでました。
そして、沙弥香の潔さというか、気高さというか・・・。
とにかく沙弥香が格好良すぎた。

そして侑と燈子が可愛すぎた。

そんな41話でした。

というわけで、以下感想です。

感想

セリフが必要ない

扉絵に至るまで、セリフ無しのページが4ページ続きましたね。

もはやセリフが無くても伝わってくる、この幸福感。

今まで普通に手を繋いできたはずなのに。
なんだか、見ていてこちらが恥ずかしくなってくるような指の絡ませ方。
こういう絡ませ方を思いついてしまう仲谷先生、流石です・・・。

扉絵直前、寝る前の侑と燈子。
お互いを照らす月明かりが、まるでハートのようで。
握り合ったその手を大事に抱きかかえるような燈子。(願い事・・・)
心臓の位置に手を添えている侑。心臓の位置を、確かめているかのように・・・。

そして、お互いの方向を見ているどころか。
侑の顔を、月明かりが照らしているんですよね・・・。
ここ、思わず7巻の表紙を思い出してしまいました。
7巻の表紙ではカーテンが半分閉められていて、カーテンが閉まっているのも、侑の顔の方。
しかし41話では、おそらくカーテンは半分閉まっているのですが、月明かりが侑の顔を照らしています。
あの時と、侑の心境は全く違うものになっているんだと思います。

幸せいっぱいの侑

幸せいっぱいな侑の笑顔。
7巻最初の35話冒頭と似たような構図ですが・・・。
あの時は、こよみからおはようと言われても、心ここにあらずと言った感じ。

しかし今回。こよみに感づかれてにやける侑ですが、公式アカウントで告知されていた箇所、ここですね。
あの笑顔だけで何人のやが君民が絶命させられたことか。
41話に備えて心筋を鍛え抜いていたはずなのに、やはり侑のこの笑顔には、ちょっとやられてしまいましたね・・・。
6巻から7巻にかけて非常に苦しい時期が続いただけに、この笑顔の眩しさが尋常じゃないです。

7巻35話冒頭
こよみ「どうしたの?」
侑「ううん、なにも。おはよう」

今回
こよみ「なんかいいことあった?」
侑「えーっと へへ・・・まあね」

違いが歴然すぎるぞ侑さん!!

佐伯沙弥香

なぜ貴女はそんなに美しくて、気高くて、格好いいのか。

教室に入ってきた燈子が、沙弥香に声をかける直前。

少しだけ、燈子が決意をしてから、沙弥香に挨拶をするんですよね。
さすがに、以前と同じような心持ちで接し続けるというのも逆に不自然ですからね・・・。
まぁ振られたからといって、燈子と沙弥香の間の絆・信頼関係が揺らいだりしないのは間違いないのですが。

おはよう、とお互いに言葉を交わす二人ですが。
気まずそうな燈子、そして燈子を伺うような目線の沙弥香。
コマ割りが2つに割れている、っていう描写が何とも気になりますね・・・。
お互いの間に溝が出来た、というような意味合いではないと思うのですが。
お互いに探り合っているところがある。
そんな距離感に見えますね、このコマ割り。

その後、侑の元を訪れる沙弥香。

ストラップを見ただけで、二人の間に何があったのかを悟ってしまうんですね・・・。
燈子のカバンに付いているストラップに目線を向けているような描写もありますしね・・・。

「はぁ・・・そういうことよね わかった わかったわよ」

この一言だけで、潔く引く佐伯沙弥香・・・本当に格好良すぎる・・・。

両頬を叩くシーンは、今までの侑と沙弥香には無かったような距離感ですよね。
佐伯沙弥香について(2)でも、将来的に、侑と沙弥香の距離感が近くなったという描写がありましたが。
燈子という火種が無くなった今、そして燈子という共通点を持つ2人として、今後は良い侑沙を見せてほしいですね・・・。

あの子のこと大事にしてあげて

誰よりも近くで燈子を支えてきて、燈子のことを見つめて続けてきた沙弥香だからこそ言えるセリフ。
そのセリフに乗っている重みが違いますね・・・。
思わず、侑が仰け反るほどに・・・。

侑の決意が固まった目を見た後の沙弥香。
なんだか、息を吐く動作一つだけを取っても沙弥香の美しさに参ってしまう。
そして一緒に生徒会に行くとか、沙侑大好きな私にとっては夢にまで見たシチュエーションなんですよね・・・。

私が小糸さんをいじめるとでも思ってた?


これはさすがに笑ってしまう・・・(笑)
いままでシリアスなシーンがずっと続いていたことも相成って、幸せな気持ちで笑えました。
侑と沙弥香の距離感が近づいたので、びっくりしてる燈子も可愛いんですよね・・・。

今回、もっと沙弥香の心情について掘り下げる話になっているかと思ったら、意外にもこれで終わり。
完結までの残りの話数で、色々と描かれることを祈ってます。
何卒・・・何卒・・・!

侑と燈子

まぁ、沙弥香が~とかなんだかんだ言っても。

やはりこのメインの二人が幸せな様子を見るのが、やがて君になるの本線ですよね。

向かい合って、机の下で足を突付きあう二人とか・・・。
幸せすぎるかよ・・・!!!

それを笑顔で見守る槙くんが安定した槙くんすぎて私は嬉しい。(何様)
41話はずっとニヤニヤしすぎて心筋どころか表情筋も行方不明。

資料室で槙くんと話す侑ですが、侑側の資料棚は一杯、槙くんの資料棚には若干の空きが。
槙くんの方が若干空いている、ってところで今後の将来性を期待してしまいますが、槙くんの恋愛観的に、果たしてそれはあるのかな?
侑側の棚が”満たされている”っていう暗喩は非常に納得感ありますが・・・。

バッティングセンターに槙くんと行ったことは秘密にしてくれと頼む侑。
絶対燈子は嫉妬しますもんね・・・。
初めて侑の部屋に行ったときも、「槙くんとか」って気にしてましたし。
もう、こんな様子の侑を見るだけで読者は幸せです。

で。

で、ですよ。

今回の峠。

名前で呼んじゃうイベント勃発。

赤面大好きおじさんだから、赤面攻撃されたら心臓がちぎれちゃう・・・!!!
心臓の位置が分からなくなっちゃう・・・!!!

燈子先輩と呼ばれて赤面しちゃう燈子でノックアウトされたと思ったら。

燈子から反撃を受けて赤面しちゃう侑が・・・侑がぁあああ・・・・!!!

やがて君になるって、こんなに幸せを享受できるマンガだったっけ。(錯乱)

侑から腕を組みに行く時の仕草とか、もう至高すぎるし可愛すぎる。
「仕方ない」は侑のお得意のセリフだったのに、燈子が言っているってところも最高すぎる。
これからは存分に侑を甘えさせてほしいと願っていたので、このシチュエーションは正に願っていたところ。

「帰ろっか」と言い出す燈子と同時に描かれていた、街灯。
この街灯の形状、40話センターカラーイラストで燈子が持っていたランタンとそっくりな形状です。
今までのやがて君になるの傾向から言うと、”導く”役目だったのは侑でした。
これは24話”灯台”で侑が手を引いて燈子を導いたりしているところから、そう考えていたわけなんですが。
今回は「帰ろう」と言った燈子と一緒に、灯火が描かれている。
とは言え、導く・導かれるという関係性を超えて、恋仲同士になった二人。
年上として侑を引っ張っていく、それくらいのニュアンスなのでしょうか。
笑顔で侑を見つめる様子からも、燈子がリードしているように見えますしね。

二人の関係

わたしたちはどうなっていくんだろう

侑の最後の言葉。

今回で「彼女」としてお互いを認識するに至った二人なのですが。

周りの人達の報告とか、そういった描写がまだまだ残されていますし。
何より、42話がどういう話になるのか、全く先が読めない・・・。

そんなところから、ちょっと不穏な空気感が・・・?と考えてしまったりもしましたが。

明るい表情で、光をその表情に纏い、幸せだと言う侑。

最後の一コマ、光に向かって走っていく侑の姿。
向かう先には、キラキラと光る星のような光が・・・。

これが前向きな描写じゃなかったとしたら、一体なんだというのか。

幸せな未来が待っていると、信じたいです。

最後に

いやー、昇天させられましたね。

こんなに幸せなマンガがあっていいんだろうか・・・。
これまで何話もレイニーな時代を耐え抜いてきたからこそ、幸せ感が増幅してるんでしょうね。
毎月月末に頂けるこの幸せな時間が、本当に至福すぎる。

今回のラストの1ページ前、冒頭と同じように手を振って分かれるシーンですが、冒頭よりも手の位置が高いの良いですね。
幸せだという実感が湧いてきて、気持ちの高ぶりと一緒に手も上がってるんだろうか。
いいなぁ・・・。幸せだなぁ・・・。

でも、この時間もあと数ヶ月だけなんですね。
それだけが本当につらいのですが、完結まで毎月全力で追いかけるしかないですね。

さて、来月号の展開が全く予想できないわけですが・・・。
6/27の一週間前あたりに、また公式アカウントにて告知があることでしょう。

舞台も終わって生徒総会も終わってしまい、やが君イベントが丸々一ヶ月無いのは非常に寂しいですが。
また単行本を何周もすることによって、栄養分を補充して待機していこうと思います。

いや、それにしても。最高でしたね。41話。
何回言ってんだろ。

それでは、また来月。

19件のコメント

  1. 管理人さん、いつもありがとうございます。
    41話、おっしゃる通り良かったの一言でしたね。どんな顔して読んでいたのか自分では判りませんが、ワタクシの場合はずっとニヤけてたと思います。
    中でもムッチャ笑ったのは、
    「よく伸びる・・・・・」
    「ひゃえひへんひゃい??」の二人の会話(笑)の部分でした。
    まさか、あの理知的な沙弥香がこういう類の物理的コミュニケーションwに打って出るとは・・・。さすが仲谷先生、またまた期待の(斜め(笑))上を行って頂きました。
    細かい点ですが、ストラップの活かし方が素晴らしかったです。燈子がクラスに来た時点で、イルカのストラトラップの復活に気付き(※)、「さては・・・」と思い、侑のマンタのストラップを見つけてそれが核心に変わり「ワタクシがこんなにアナタ(達)に気を遣おうとしてるのに、いきなり見せつけてくれるんじゃないわよ!」と思わず、首を絞めた・・・w、じゃ無くて両張り手からのぶにぶにに至った(笑)、という感じでしょうか。
    その後の沙弥香の一言は、本当に考え抜いたんでしょうね。侑に送る言葉としてはこれ以外無かったと思えます。(※-ということは、①燈子の鞄からイルカのストラップが消えた時点で沙弥香は燈子と侑の間に距離が出来たことに感付いてはいた、ということかも知れません、②そして5巻のエピローグでの侑が沙弥香の殺気wを感じてマンタのストラップをお蔵入りにしたのは大正解だった訳ですね(大笑))
    沙弥香のいい意味でのプライドの高さと切符の良さが巧く表現され、彼女にとって素晴らしい花道になったと思います。
    さて、先ほど拝読したブログでの最新の仲谷先生のコメントによると、侑と燈子はもう大丈夫と安心出来るエンディングにされるとの事ですが、既に二人は沙弥香じゃ無くても思わずツッコミたくなる位のバカップル振りに達しつつあるにも見えますね(笑)。
    あと数話、心から本作を楽しみ尽くしたいと思います!

    1. nenさん
      いつもコメントありがとうございます!
      本当に良かったですよね、41話!幸せに浸ることが出来ました。私もずっとニヤけながら読んでましたね(笑)
      「よく伸びる・・・」、今後の侑の成長を暗示しているのかななんて深読みしてしまいましたが、これについては最終話まで読まないと分からないかもしれません。
      侑と沙弥香のこういう絡みが見られるなんて、少し前の状況から考えると信じられないくらい幸せで・・・。
      沙弥香のあの一言と、吹っ切れた感じ。もう佐伯沙弥香が本当に佐伯沙弥香だなぁと思ってしまいました。沙弥香も侑も聡すぎるんですよねぇ。燈子とは別次元の聡さがある・・・。
      そういった空気感を共有できる二人だからこそ、今後は深い絆が出来るんだろうなぁ、なんて感じてしまいます。

      インタビュー記事、素晴らしい内容でしたね。あれを読んで、安心して完結まで見届けられるなと安堵しました。もうあと少しで終わってしまうのが本当に寂しいですが、同じく本作を最後まで楽しみ尽くしましょう!!

  2. 管理人さん
    いつもリプライをありがとうございます。全く違う話になるのですが、管理人さんの「42話がどういう話になるのか、全く先が読めない」というコメントを拝見していて、ふと個人的に気づいたことがあったので追加でコメントさせてください。
    これからの数話、この素晴らしい作品の最終話に向けて、いくつかの伏線が回収されていくのだと思います。そこには、侑と怜(家族も?)、沙弥香と都&理子先生、朱里と堂島くんwなどいろいろな関係が含まれていくのだと思います。そこまで考えたところで、ワタクシはたと、その存在無しには本作が成り立たなかった大きな伏線の存在を最近忘れていたことに気付きました。もう一人の主人公、もう一つの三角関係の要、お姉ちゃん(七海澪)のことを。
    第32話以降、燈子の口から独白も含めて久しくお姉ちゃん、という言葉が語られていないように思います。自分に自信が持てるようになり、侑と付き合う事が出来て本人も一時的にせよ忘れているのかも知れません。でもこのままで終われるのでしようか。普通では居られ無かったお姉ちゃんとのこの7年間に改めて向き合い、燈子が澪と新たな絆を結び直すことで、そしてその傍には侑が寄り添っていることで、本作は本当のエンディングを迎えるのでは無いか。ふと、そんな妄想をしてしまいました。

    1. nenさん
      ありがとうございます!想像しただけでちょっと涙腺うるむようなラストですね…泣
      私も色々と妄想させてください!

      「この二人はもう大丈夫だと思ってもらえるようなラスト…」という仲谷先生のインタビュー時の発言を見ると、そういうラストを想像してしまいますね。
      燈子は変わっていくことを恐れず、そして人から愛されることを恐れずに生きていく事が出来て。お姉ちゃんの死を受け入れ、新たな絆を結ぶ。生徒会劇のラストのセリフ「私は私になれるから」が正にここに掛かってきそうですね…。
      侑は人を愛することを、燈子を大事にしていくのがどういうことなのかを理解する事が出来て。
      そうやって成長した二人がこれから一緒に歩んでいくようなラストだとすれば、最後の数話はずっと泣きながら読んでるかもしれません…笑
      好きになる、好きになってもらうという事を知らなかった二人、位置的には対極にいるんですよね…。河原のシーンで対極に立っている二人を思わず連想してしまいます。
      その二人がお互いに歩み寄っていき、交差するその交点がお互いにとっての”君”だった。
      本当に、完全に妄想ですけど、タイトルに通じるようなものを感じてしまったり…なんだか上手く言葉に出来ないのが、文章力が無い私のつらいところです泣

      「応援する」と言ってくれた怜ちゃんとその家族(お父さんひっくり返るのかな…?)、こよみの夢、堂島と朱里の関係、沙弥香と都の絡みなどなど…
      まだまだ見たい物語が多くて、残り数話じゃ満足できませんね笑

  3. 今回も共感できるブログを書いてくださってありがとうございます!
    ほんと、もう、侑ちゃん、、、一つ一つの行動が可愛すぎました。
    好きと伝えること、キスを自分からすること、名前で呼ぶこと、体温を求めてくっつくこと、、、今まで気持ちを閉じ込めて自分からできなかった色んなことがやっとできるようになって

    読み返しすぎて私は5/27からろくに眠れてません。笑

    1. あんこさん
      いつもコメントありがとうございます!

      ほんと、今回の侑にはやられてしまいましたね…!笑
      今までは燈子が甘えてばかりだったのに、いきなり甘えだして…正直…たまらん…はぁ…!!!(限界オタク)

      燈子先輩って呼ばれて赤面する燈子も最高に可愛いんですよね…

      ちょっと39話くらいまで精神的にやられまくった後に、40話、41話と怒涛のご褒美タイム
      あまりのご褒美の質量が凄すぎて、逆に怖いくらいですね笑

      眠れなくなるの分かります!
      私もやが君最新話読むと眠れなくなってしまうので、ここ数ヶ月は翌日休暇を取るようにしてます笑

  4. ロックです。最新話を読みましたが、予想以上に幸福感で溢れる内容にニヤけっぱなしでした(笑)。侑と七海先輩が机の下でお互いのつま先をつつきあう描写なんか、ほんの些細なことでも喜びに変える初恋の魔力に満ち溢れていて『アンタらは、小学生か』と笑ってしまいました。

    それにしても佐伯先輩…潔いですね~(笑)。七海先輩をめぐって初対面から侑への態度がちょっと棘があった佐伯先輩ですが、状況を速やかに理解して吹っ切る姿はさすがです。こんなこと書いたら叩かれそうですが、アニメを観ていた頃から侑目線で見ていたためか、佐伯先輩は私的には苦手だったのですが、だんだん『いい女』に見えてきました(笑)。晴れて、『恋人同士』になった侑と七海先輩ですが、このまま幸せなまま終われるのでしょうか?。残りの話数を考えると、あとは堂島君と朱里の関係や槙君の最終的な結末を描いて、侑たちを含む周囲が未来に向けて歩んでいく最後を描くのが可能性として高いですが…。

    私としては『同性愛を貫くことの難しさ』から目を背けないで、真正面からぶつかっていってほしい気持ちがあります。他作品の話でしかもネタバレになりますが、『citrus』で同性愛に対して否定的な周囲を主人公が目の当たりにする描写がありました。『百合』というジャンルにおいて、これはタブーな描写かもしれませんが、私がその描写を読んで『同性愛』をリアルに描く作者の真摯な姿に、感銘を受けたのも事実です。現に、侑のなかでもおぼろげとはいえ将来的に七海先輩と一緒に暮らすというビジョンが見えている以上、厳しい現実に直面して壁を乗り越えて、たくましくなることは、避けられない課題なのではないでしょうか。

    ハッピーエンドは私も大好物ですが、その部分をファンタジーにしてしまうと逆にダメなような気がしてしまうのは、私だけかもしれませんが…(汗)。

    1. ロックさん
      コメントありがとうございます!
      初恋の魔力という表現…良い…(尊死)
      やはり39話までの貯金が溜まりに溜まっていた分、最近の展開のエモさは格別です

      沙弥香さん、本当に「いい女」ですよね…
      潔いですし、真っ直ぐですし、性格も綺麗である意味裏表がない…
      何より顔がいい(とても大事)

      同性愛に関する部分の描写、少なからずあるんじゃないか、とは思ってます
      「お父さんひっくり返る」や怜ちゃんの伏線もあったので、この伏線が回収されないことはないだろうなぁ…と
      他の作品ならまだしも、仲谷先生の作品の構成というところもあるので、「回収されない伏線はない」って思うくらい盲信してます笑
      が、41話に至るまで「同性愛のリアル」については深く描かれなかったと思うのですが、どう回収するのか…というのは非常に気になっているところです。

      でも最後は、初恋の人が運命の人だったっていうファンタジーがいいですよね、やっぱり

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