【ネタバレ感想】やがて君になる 第42話「記述問題」 電撃大王2019年8月号 – 侑が記述する答えは・・・。

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ネタバレ有り。閲覧注意です※

前話、第41話「海図は白紙」の感想記事は以下リンクからどうぞ。

6/27に発売された電撃大王2019年8月号に掲載された「やがて君になる」最新話の感想記事となります。

とりあえず読んだのですが。

これ考察とか不要で、ただただニヤニヤする同人誌ですよね・・・・・・???

え、本誌?
これ本誌なの・・・?

読み終わった時点での感想としては、ホントに上記のような感じで。
あまりにも幸福度指数が高すぎる本誌の内容に、脳がパニック状態でした。

今回は考察感想というよりは、ただただ「エモかった」という感想がメインになります・・・というか、そうならざるをえない。

では、以下42話ネタバレ感想です。

感想

ボウリングデート

Twitterの告知で「どっちが勝つのか?」という予想大会もやってましたが。
大方の予想通り、やはり侑が勝ちましたね。

それにしてもこのボウリング、女子高生2人の対決にしてはレベルが高すぎる。
178対181。
ハイレベルすぎて(笑)

というわけで侑がお願い事を叶えてもらう立場になったのですが。
お願いがなかなか決められない。

燈子のお願いは「キスして」というものでしたが、

普通にできるのでは・・・?

そうか、もう普通にできるのか・・・。(鼻血)
「すごいね・・・!?」って燈子の発言、7巻のあとがきで見たような(笑)

キスもデートも、もう普通にするのが当たり前って認識なんですよね、侑にとって。
はーーー、このカップル尊すぎるよー・・・。

お願いを考える侑。
考えを巡らせすぎて、指輪までもが視界に入ってしまうんですよね。
燈子のことが好きすぎる侑、いわゆる”限界”って感じだ・・・。

デート、別れ際の二人。

え、ちょ・・・これ・・・hectopascal・・・。

透明なガラスの向こう

君の剥き出しのココロ

守ってあげたくて 触れられず

ちょっと刺さりまくるな、これ・・・。
でももう何の気持ちも隠すことなく、お互いを守ってあげられるし触れられる関係なんですよね。
そしてガラスの向こうで触れられなくても、指先に残したソレでお互いは触れ合ってるんですよ・・・。
最後に指先に触れる侑。
好きが伝わりすぎて、まさに”剥き出しのココロ”・・・。(エモ死)

佐伯沙弥香

遂に学力試験で燈子を上回った沙弥香。
単に沙弥香が一位になった、ってだけの話ではないと思ってます。

もし以前の燈子だったら、こんなに単純には悔しがらないはず。
それこそ「姉のようにならなければ」という一心で、死に物狂いで勉強して沙弥香を抜き返すことになるでしょう。
(そもそも沙弥香に抜かれることもなかったかも)

しかし今の燈子はもう大丈夫。
「くやしいー!!」の一言も、純粋な”燈子”の一言なはず。

意図的にセーブしていたわけではないと思うのですが、このタイミングで一位になる沙弥香は、やはり何もかもが最善ですね・・・。

寂しい

劇団の練習で忙しい燈子。
会えない寂しさがつのる侑。

燈子からのLINEがきたときの侑の嬉しそうな顔といったら・・・!!!

可愛すぎる。
侑が可愛すぎる。

今までやが君の作中で描かれてきた赤信号の意味は明確な「待て」「行くな」だったのに。
その場で足踏みしてしまうくらいに、気持ちが踊ってしまってる。
青信号で燈子の元に駆けて行けることがこんなにも嬉しいなんて。
40話以降、侑の嬉しさが有り余るほどに伝わってきて幸せすぎますよね、ほんと・・・。


もう「嬉しかった」と言っても大丈夫な二人の関係。
降り籠めるを思い出すようなシーンですね、ここ・・・。

賞品

賞品は一体何にすればいいのか。
まさに”記述問題”ですね。
これまでの選択問題とは違い、”好き”を選んだ後の選択肢は無限です。
41話「海図は白紙」とのタイトルの繋がりが何とも秀逸ですよね・・・。
果たして白紙に何を書くのやら。

にしても、はやくお願いされたくてしょうがない燈子さんも可愛すぎるな・・・。
双方最高に可愛すぎる。

お互いに想像してしまうのは、キスよりもっと先の・・・。
どちらの妄想も、侑が攻めってところが非常に燃えますね。(個人的趣味嗜好)

侑の妄想の、そっと触れる指先があまりにもエロすぎるし。
燈子の妄想の、ってこれ・・・下が・・・下が・・・・・・!

来月か再来月あたり、これいよいよ峠の中の峠、つまりエベレスト登頂じゃないでしょうか。
チュンチュンくらいはしてほしいってとこはあるね?
あるよね・・・?

こういうのは七海先輩の役回りのはずでは・・・

役回りを意識していた侑さん。可愛い(笑)

燈子の発言からも分かりますが、やはり付き合い始めてからは意識的に先輩を演じてたんですねー。
策士だ。
策士すぎるぞ七海燈子生徒会長。

でもその策士な戦略が、我々読者に刺さりまくっているので仲谷先生が天才過ぎてもっとやってくださいお願いします。(文章力)

あと、先輩を演じているのに、侑が可愛すぎて限界オタクみたいになってる燈子がツボすぎました(笑)
かわいい、やばい、ほんとやばいかわいい
これ、限界オタクの我々の常套句ですよね(笑)
七海燈子が小糸侑限界オタクと化してるwww

怜ちゃんからもらった画像を大事に保存している燈子さん、本当に小糸侑限界オタクだ・・・(微笑ましい)

最後に

というわけで今回は考察などは少なめで、ただひたすらに限界オタクな感想となりました。

だってこんなの見せられたら・・・ねぇ・・・?

今回はまだ五合目って感じで、いよいよ賞品希望という段階になったらやが君オタク達は爆発してしまうのでは。
次号発売が7月27日の土曜日なので、次の日の学校や会社を気にせずに深夜から思いっきり本誌に浸れますね。
毎月27日に有給取ってた悪い社畜だったのですが、来月は良いサラリーマンになれそう。

クスノキ編集が言っていた「入口」の意味がよくわかった42話でしたね・・・。
ということで、また来月の感想記事にて。

7件のコメント

  1. 2人の幸せしか伝わってこない42話でしたね!!こういうのもっとくれ!!
    テストで負けた時の燈子の手が悔しさでブンブンなってるの可愛かったです(笑)沙弥香と燈子のこの関係ほんと好き。
    最後に一言。
    エロ峠来いぃぃいいい!!

    1. あんこさんコメントありがとうございます。
      41、42話とニヤニヤしっぱなしの展開が続きますね。
      クスノキさん曰く、まだまだ入り口って感じだとしたらエロ峠も期待できるのでは・・・!?
      43話の告知出てましたが、どちらかの家に行ってますよね、あれは。
      いよいよ、、、ちょっとした峠が期待できるのでは、、、(生唾)

  2. お久しぶりです、ロックです。前回に引き続き、終始ニヤけっぱなしで『この幸福感はたるや』と
    つくづく思いました(笑)。ボーリングの賞品で『キスよりも先のこと』を考える七海先輩と侑のなかでは、もう、デートもキスも当たり前のことになっているんですね(汗)。二人の『キスよりも先のこと』の妄想のなかで、どちらも攻めが侑という謎な展開になっていましたが(笑)。読んでいて、『いいのか!?、いいのか!?』と驚かされっぱなしでした。ただ、このまま幸せな形で物語が終わるのが理想なのですが、なんだかジェットコースターの加速前みたいで幸せな描写が多すぎて、逆に不安になるのですが…(汗)。

    そして、佐伯先輩。このタイミングで学年トップになるのは、最良ですね。以前の七海先輩なら『お姉ちゃんみたいにならなければ』と死に物狂いになるか、茫然自失になっていたでしょうからね。そういう意味では、素直に悔しがれるぐらい七海先輩も成長したんだな~としみじみ思いましたね。

    1. ロックさん、コメントありがとうございます!

      ずっと幸福感が続く展開になってますね、最近。9月号もそうなりそうな予感が(笑)
      怜ちゃんや家族とのお話もあってほしいのですが、残り話数を考えるとどうなのやら、という感じですよね。

      やはり佐伯沙弥香は常に最善を選び続けてきたので、振られた後でも最善のタイミングでやってくれるんですよねぇ。最高すぎるぞ、佐伯沙弥香・・・。
      「自分を見つけた燈子」を描く上で、これ以上はないくらい最高の表現ですよね。さすが仲谷先生。
      あと3話なので寂しさもあるのですが、どう締めくくられるのかという楽しみもいっぱいです。

  3. 初めまして。コボ子と申します。
    いつも楽しく読ませていただいてます。ありがとうございます。
    連載が終わってしまう前に1度お礼を言わなくてはと思い書き込みしました。

    連載はなんだか40話が実質的な最終回でいまは楽しい余生という印象です(^-^;
    個人的には燈子はエロ先輩として侑に対してもっとガツガツ行ってほしいし
    侑は多少ツンデレ気味な方が嬉しいのですが。

    いまからやが君ロスが心配です。
    侑みたいな子にはもう会えないんだろうなあ。

    1. コボ子さん、コメントありがとうございます!
      そしていつもご覧頂いているとのことで・・・とても嬉しいです。改めて、ありがとうございます。

      確かに、40話が最後かつ最高の山場だったと私も思っているので、今はひたすらに幸せな展開を楽しむ感じになってますね。
      あれ、私達の知ってる「やが君」って、こんなのだったっけ・・・と思ってしまう程に幸せ展開ですね(笑)

      燈子ガツガツからの、侑の「仕方ないなぁ」とか「いやじゃない」で許してしまって、気がついたらエロ峠。
      みたいな3巻あたりの侑も至高ですよね。というか、この物語を通してずっと侑が魅力的に描かれすぎていて、、、

      5巻あたりから侑の”零れる”瞬間をひたすら心配し続けて、今は自分自身のやが君ロスを心配するその気持ち。非常に分かります。むしろ、この作品のファンはひたすらロスが怖いのではないでしょうか。
      私なんか生きる希望が無くなってしまうくらいの喪失感がやってきそうです。
      割と、冗談抜きで・・・(泣)

      残り3話、共に生き抜いて最終話を迎えましょう・・・!
      大きな峠がきたら、幸福感でやられてしまいそうですが(笑)

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