【ネタバレ感想】五等分の花嫁 98話 「終わり掛ける日常」 週刊少年マガジン2019年38号 – 動き出した父親たち。そして、文化祭前の最終助走。

投稿者:

ネタバレ有り。閲覧注意です※

2019/8/21(水)発売の週刊少年マガジン2019年38号に掲載されている五等分の花嫁 第98話 「終わり掛ける日常」

前話97話の感想記事は以下リンクよりどうぞ。

いよいよ文化祭開始直前。
前回はマルオの良いお話がありましたからね・・・。
マルオ、良い奴・・・。

と思わせておいたところから、今回の冒頭では父親たちが動き出した感じが。

十数年ぶりに来ている誰か。
マルオと上杉父の共通の知り合いであることは確定だと思うのですが。
同窓会と言っても、3人でやる飲み会とか、そういう意味合いでしょう。多分。

そんな冒頭だった98話。
いよいよ100話が近づいてきましたね・・・。巻頭カラーになりそうな気がする。
ということで、以下ネタバレ感想です。

感想

三玖とのお出かけ

もはや告白と同等のセリフでしたね、今回は。
というか、修学旅行のラストで気持ちは伝えたのと同義だったわけですが・・・。

もちろん 変な意味で

うわ、ずるい・・・。これずるい・・・。キュンキュンしちゃう・・・。

その言葉を聞いて、フータローは三玖へ伝えないことが何なのかを考える、と。
三玖はストレートに攻めてきますね・・・。
もうこれ、ただただ真っ直ぐフータローに気持ち伝えてるので・・・。

そして、この数ページ後に、五月との会話をした後の、一コマ。

「この関係は無意味じゃなかった」というセリフとともに、フータローが思い浮かべたのは三玖の顔。

どういう意味だ!!
これ、どういう意味なんだ!!!

五月

学園祭の招待状を渡しに来た五月。

「何もなかったか?」と、五月の心配をする上杉父。

まぁ、これは十数年ぶりの例の相手との接触が無かったかどうか、というところなのでしょうが・・・。
五月との接触がありえそうな人物・・・?
何繋がりだ・・・。

にしても、今回の見開きページの五月の可愛さといったら。
この可愛さを見て、無表情でいられるフータローって何者なんだ・・・(笑)
とてもいい赤面なのですが、、、恋愛面の感情がやはり読み取りにくい。
フータローに悟らせるための立ち位置的な発言になっちゃってるし・・・。
果たして・・・?

最後に

大イベントの文化祭に向けて助走が完了した模様。

物凄く希望的観測の私の予想なのですが・・・。

文化祭前、三玖とのやり取りを描き、三玖ルートへの伏線を描く。
五月とのやり取りを経て、三玖へ伝えなければいけないと悟らせる。
そして、文化祭でフータローが三玖へ伝える想いとは・・・。

という流れ。
ありそう。なんかありそう。自分で書いててありそうだと思えてきた。
だって三玖推しだもん・・・。

来週、いよいよ99話で100話直前。

99話で最終助走、100話でフータローの想いに決着、という流れがありそうか・・・?
となると、あと2話で答えが出てしまうってこと?

やばいよ、最終回近いってことじゃん・・・泣きそう・・・。

来週が楽しみですね・・・。
ではまた。

1件のコメント

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。